レンタルとキャッシング、
借りるべきか?借りないべきか?
いつの時代も悩むところではありますが・・・。
借りたものは、いつかは返さなければなりません。かといって、借りないようにする事が全てメリットなのでしょうか?

●レンタル
あたりまえの話ですが、商品やモノは、新製品の頃は定価です。
オープン価格設定といっても、定価みたいなものです。
当然、新製品という事は、世の中で一番新しいのですから、どこを探しても、そんなに価格差があるわけではありません。
しかし、月日が経つごとに、その価値、価格は、どんどん下落していきます。(一部、売れ筋を除いて)
商品サイクルも、とても早いです。手に入れた商品に慣れて、飽きてきて、次の新商品に飛びつこうと思っても、当時買った価格と同値か、それ以上というのはよくある話です。
また、その商品を下取りしたとしても、半値以下(更には、その半値)に叩かれてしまうのが、現状ではないでしょうか?(一部、売れ筋を除いて)
レンタル品をうまく利用する事で、初期費用やランニングコストをかけずに、新商品を体験しつつ、優越感にひたる事ができると言えます。
機械・精密品は、メーカーをある程度、絞り込めば、そのシリーズ商品の操作感、癖などは、似たようなものなので、レンタルしてもすぐマスターできるものです。
音楽やマンガなどの著作物も、のめりこんだり、熱中したり、流行るのは、一定期間だけです。
とりあえず、試してみる事で、購入する事の参考にはなるのではないでしょうか?
そして、不意の転居、転勤や期限付きの移転(お子様の進学で)など、一時的住まいを確保の場合も、レンタル品は、とても有効的です。
その都度、一から揃えていたら、経済的負担は計り知れません。その分、レンタル品できちんと新商品を安く調達して、他の事にお金を廻した方が得策です。
●キャッシング
会社である組織ですら大企業から中小企業までお金を借りずにやっている所はほとんどありません。
上場していれば、市場からお金を調達(いわゆる、株を売るという形で借りてる)してますし、中小企業であれば、銀行や金融会社からお金を借りています。
また、安定した給料をもらってる人だって、家を建てたり、マンションを買う時は、お金を借りるのです。
そして、最近、金融会社による取立てや利息のあり方で、いろいろと問題になっていますが、これも、借りる前から、いろいろと比較・検討し、計画を立てて借りれば、キャッシングという行為そのものは、合理的な資金調達方法なのです。
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